Mr.Childrenの歌で 心を元気に♥   
2017/8/6(日)
日産スタジアム







昨日のレポは暑さ疲れと睡眠不足で誤字だらけでした。お恥ずかしい限りです
(1日目は一緒に行ったYちゃんにも手伝ってもらって、いつになく一生懸命メモをとりました。日が高いうちは字もしっかり書けていて、メモはなかなかいい感じだったのですが…。ライブ後嬉しすぎて、初のお泊りで時間を気にせず語っていたら飲みすぎました~

2日目のレポです。(1日目と違うところを書きました。が、メモをとる態勢が不十分だったため、細かい言い回しなどについては、実際と多少異なっている部分があるかもしれません。その点はどうぞお許しを。)

  





  

  

  

  

  

  



1. CENTER OF UNIVERSE

2. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

3. 名もなき詩

4. GIFT

5. Sign

6. ヒカリノアトリエ

サポートメンバーの紹介のあと、ステージ上にはミスチルメンバーとサニーさん。
「何日か前までは台風の予報だったのに、蓋を開けてみれば(空を見上げながら)雨もない、夏にぴったりの…。」
「ん?夏にぴったり?あ、次の曲だ!僕らのデビュー曲です!」


7. 君がいた夏
君がいた夏

予報で2年前の伝説の大雨をも覚悟していましたが、今日は本当にいいお天気。1日ズレていたら、大変でした(また2年前の再現になるところでした)
昨日と違って風もあり、昨日より過ごしやすく感じます。

爽やかで溌剌としたこの曲なのに、
ひまわりの坂道 駆け降りてく君が
振り向いた あの空の 眩しさが 今でも

のところで、また昨日の『himawari』を思い出し頭の中は忙しい…。
(あっちに行ったりこっちに来たり、泣いたり笑ったり…と、今度は『忙しい僕ら』が出てきて、ますます忙しい


8. innocent world

9. Tomorrow never knows


さて、ここからが今日の大きな課題。大事なところです。

「今から1曲やりたいと思うんですが、ちょっとややこしい話をします。遠回しに、擬人法を用いてややこしい話をね。」

「もし、僕、桜井和寿が作詞・作曲した曲が、僕とは違う人格を持っていたとして、その人が是非Mr.Childrenに向けて歌いたい。鈴木英哉に、中川敬輔に、田原健一に、ついでに桜井和寿に歌いたいと言っている。それを、僕が代わりに歌います。」
「よかったら一緒に歌ってください。」

なるほど!そういうことだったのですね。
噛みしめてききます!


10. Simple

よく理解したうえで、スクリーンに映し出された歌詞を目で追いながらきいていると、じーんと胸が熱くなってきます。
わたしが記憶している、穏やかなニコニコ顔の『Simple』ではなく、

ざあざあ降りの雨を全身で受けながら
凛々と茂るあの草木の様に
強く 強く

の歌詞の「凛々と茂るあの草木の」様な強さを、桜井さんの表情から感じ取りました。
好きな歌詞の部分で、すぐウルウルしてしまって…。ここが大好きで


11. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~

12. 365日

13. HANABI

今日の『HANABI』はどうなるんだろう…?と、ドキドキしながらきいていると(また一緒に歌っていましたが)、Cメロの前はいつも通りで、昨日のようなハプニングはありませんでした。
昨日、楽しかったな。。。桜井さんの苦笑いとそのあとの言葉がきけて幸せ

きっと何度も何度も何度も書いていますが、この曲のここは、ステージ上のMr.Childrenに向かって、逆にわたしが歌いたい!
そう思っていつも涙してしまうところなのです

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
何度でも君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ

(という部分と)

逢いたくなったときの分まで
寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい

(という部分です。)

そして、
「・・・旅について、人と人との出会いや、愛、家族、自由、平和について、いろんなことを一曲で歌ってます。」
のあとに今日は、
「とっても大事な言葉がいっぱい詰まった歌です」と、さらに一言ありました。

言葉に、より、耳を傾けます。
(そうそう。今日は、真ん中より少しナカケーさん側のアリーナ後方。前方には男性が多く、スクリーンの下1/3は見えず、ホンモノのMr.Childrenはものすご~く背伸びしてやっと人の隙間からちらっと見えるときもある…程度でしたなので、最初から「今日はきくことに集中しよう!」と決めてはいました。)



14. 1999年、夏、沖縄

「そして、2017年8月6日、日産スタジアム。楽しんでますか?」

このとき、わたしたちの位置から、ちょうど桜井さんの真上に、月がのぼり始めるのが見えました。(最初は、それが月かどうかわからないほどの小さな光でした)
が、その姿が徐々に顕わになると、なんて美しい!
雲もかからず、ほぼ満月の美しい月が(満月は8/8未明だそうです)、桜井さんの頭上を少しずつ少しずつまっすぐにのぼっていき、ちょうどMCが終わるころに、完全にその姿を現しました。
その数分の出来事は、息をのむほど感動的でした。
思わず目が潤んで(さっきから潤んでばかりですが…)、その美しい月が滲んでしまいましたが(わたしの周りは、ほぼみんなそんな感じでした)、その光景が当の桜井さんには見えないんですね。。。
(録画されたその光景をぜひみていただきたいです!)


15. 足音 ~Be Strong

ギターも声も絶好調です!


16. ランニングハイ

17. ニシエヒガシエ

1日目はこのあと『himawari』でしたが、今日は…。


18. ポケットカスタネット

間奏で田原さんが大きくスクリーンに映り、このギターのメロディーがこんなにもきれいで優しかったのだと、初めて気がつきました。
そして、そのあと、
「この曲で今日は、みんなをコテンパンにやっつけたいと思います!」
と『himawari』を。


19. himawari

昨日必死でストーリーを把握しようとした映像が今日はなくなり、演奏するメンバーの姿がずっと映し出されていました。昨日、いろんなことを同時にやろうと思って大変だったので、今日の演出の方が曲に集中できてよいのでは…と、わたしも思います。
桜井さんのステップもちゃんと見られるので


20. 掌

暗い会場で、形だけがはっきりわかるみんなの掌が(わたしの前に見えるだけでも、1万人分くらいあるのかも…)、美しく、頼もしく、力強くて。。感動しました。


21. Printing

22. Dance Dance Dance

23. fanfare

今日は完璧です!


24. エソラ


本編終了しました。






25. overture

26. 蘇生

1日目にこのあとが『ポケットカスタネット』だったので、もしや…追加曲が(?)とものすご~く期待してしまいましたが、、、
次で最後でした。


27. 終わりなき旅

この力強い『終わりなき旅』を最後にきけて、そのあと、
「明日からもがんばってねー!!」
と励まされると、もうこれで数年は頑張れそうな気がします!

エンディングで流れていたのは『himawari』と『忙しい僕ら』でした。
きく度に心の奥に沁みこんでいく『忙しい僕ら』も、いつかライブできける日が。それも楽しみに過ごしていこう!

「今年は25周年で、大切な人にたくさん会いに行くから♡ 」と周囲に宣言し、ちょっとワガママも言ったかもしれない2017年。いろいろありましたが、なんとか8月までたどり着きました。
これでしばらくは身体を休め、お仕事などなど頑張らなければ!



[2017/08/07 20:14] | ライブレポートほか。

Re: ひまわり
わじゅりーた☆
こんばんは〜。
たくさんお話できて嬉しいです!

あのとき行かれてたのですね…。
なんて羨ましい!

ヒマワリの花を持っていた人、髪につけていた人、たくさんいましたね🌻
そうだったのですね…
ステージの上からは、黄色いタオルがヒマワリみたいに見えたのですね…。

ステージ上の優しい方々も、きっとわたしたちの想いを痛いくらい受けとめてくださってるんでしょうね。
わたしも、この場所でこうして共感できる方がいて、本当に幸せですv-390

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Re: 台風
わじゅりーた☆
こんにちは😃
Simple…。
20周年でこの曲を歌われたときにも(ナゴヤドームだけ歌われたようです)、泣いてしまいそうな話をされてましたね(残念ながら、わたしは行ってないのですが)。
そのときと同じような気持ちなのかな…と思いました。
大切にされてる曲なのですね。

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Re: 2日目
わじゅりーた☆
こんばんは〜。
そちらは大雨ではないですか?

Simpleのことを考えると、どんどん胸が苦しくなってきて困っていますv-356
が、今夜もいい夢が見られそうですよv-343
きっと、にゃんこ4さんも!

2日目
にゃんこ4
こんばんは!いいですね~2日目。今朝のテレビでもちょっと見ることが出来ました。70000人の前で1人で弾き語りが出来るってすごいですよね!!ポケットカスタネットからのhimawari良い流れですね。何度でも行きたくなっちゃいますね。わかりやすいレポ ありがとうございました。


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2017/8/5(土)
日産スタジアム






あんまり風がない。。暑い


暑くても笑顔!








詳細レポです    


  

  

  

  

  

  



1. CENTER OF UNIVERSE


「さぁ、準備はいいかー!!ぶっ飛ばすぞー!ついてきてー!日産スタジアム!」


2. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
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ジャケットにも出てくるあのおサルさんがシーソーに乗り、吊り下げられたバナナを取ろうとしている映像がスクリーンに映し出されていました。途中でおサルさんがネアンデルタール人?に、バナナがお札に変わっていましたが…。
大サビの最後に再びおサルさんに戻ったときには、バナナではなく赤い大きなハートでした♡


3. 名もなき詩
5.png

Oh darlin この「名もなき詩」をいつまでも君に~

から始まる前回と同じアレンジで。
スクリーンに映った桜井さんの汗が、すでにすごいです。
「歌える?きかせて!」と7万人の大合唱!


「改めまして、Mr.Childrenです!」
「気持ちいい~~!」
「みんな元気?今でこそ日陰もあるけど、さぞかし暑かったんでしょう?僕らは3時間楽しめばいいけど、皆さんはもっと長い時間、Tシャツとか物販買うのに並んでたんでしょ?そういうのも考えて、ブースに扇風機を用意したんです。かちわり氷とか、カキ氷とか、暑さを少しでもしのげれば…といろいろ考えて、今日に挑んでます。」
「Thanksgiving25ということで、どんな曲をやるのかな?と期待してるんだろうと思います。みんなの期待をはるかに超える、いやはるかには無理かな…いや、はるか上をいく準備をしてきました!!さあどんな曲をやるのか?僕らにもやりたい曲があるんです。考えて考えて、今日に至ってます。この曲だけは外せない!僕らの宝物である皆さんに、この曲を送ります。」

『僕らの宝物である皆さん』という言葉に


4. GIFT
16.png

ラララの大合唱のとき、「いい顔してる!」と桜井さん。
スクリーンには観客の映像、そこにリボンがかかっていました。あぁ、そういうことなのですね。。。なんて嬉しい

「今皆さんからMr.Childrenに向けられた声、拍手、笑顔、その全部を見逃さないように、見落とさないように、この歌を送ります。」


5. Sign

わぁ、またまた泣ける言葉です

空に飛行機雲!
(わたしもこの数時間のライブの途中、何度も空を見上げていましたが、桜井さんも時折空を見上げながら気持ちよさそうに歌われていました)

「あー気持ちいい!陽も落ちてきたよ。ちょっと涼しくなってきたね。」
「すごくせっかちな私たちMr.Childrenは、まだ序盤だというのに、もっと深く深くみなさんの内側に入りたくて、ここからの何曲かはセンターのステージで演奏したいと思います。ちょっとバタバタすると思うからみんな水とか飲んで。あ、トイレも行ってね笑 。トイレでも聞こえるように、トイレにも伝わるように歌うから!」

そしてセッティングの間、真っ先にセンターステージに着いたJENが盛り上げてくれました。
またTシャツをめくり(apのときより網の目が細かくて白い?)、お腹にマイクを向けながら、
「出たいのか?外に出たいのか?」と。(コラコラ!)

またまたJENさん…と思っていたら、いつの間にかセンターステージ到着の桜井さんが、後ろからJENのお腹を触っていました笑。

「気持ちよくなってきた!もう好きにしてね笑」と桜井さん。
そして、前回と同じように8名編成のお話が。
ここで、桜井さんバンド名失念‼︎
「あれ何だっけ、ちょっと待てよ笑」
(結構、時間かかってました


6. ヒカリノアトリエ
19.png

口笛パートの前に
「吹ける?」と桜井さん。
やっぱり難しかったです

「今日は本当にいろんな曲やるんだ。なんの出し惜しみも駆け引きもなく!」
と、サポートメンバーを紹介し、
「僕らがデビューする前から今に至るまで、レコーディングやライブで力を貸してくれてます。Mr.Childrenに愛情を感じてくれてる…んだよね?たぶん笑。えっへっへ。」
「大きな拍手を!」

センターステージに5人が残り、前回同様のお話が(略します)


7. CROSS ROAD
1.png

桜井さん一人がステージに残り、
い~つの日も~」からの歌いだしの、東京ドームで感動したあのアレンジ。次は…、


8. innocent world
2.png

銀テが飛んできました。そのまま落ちれば手が届きそうだったけれど、風で違うところに飛んでいってしまいました


9. Tomorrow never knows


「どうもありがとう!!どうぞ座って!長いからね。覚悟してよ。」
♪じゃららーん(ギター)
「はい。今から1曲やりたいと思うんですが、ちょっとややこしい話をするよ。遠回しに、擬人法を用いてややこしい話をします。国語が苦手な人はよく聞いててね笑。」
「僕、桜井和寿が作詞・作曲した曲が、僕とは違う人格を持っていたとして、次の曲は、鈴木英哉に、中川敬輔に、田原健一に、そして桜井和寿に歌ってほしいと言ってるんです。ちょっと文学的な話をしてるよ。はい、じゃあやるよ!」


10. Simple

桜井さんがアコギ一本で。
スクリーンには歌詞が映し出されていました。
(MCからの流れの深い意味を、2日目もう一度しっかり考えます。)


ミスチル君が4人(?)スクリーンに映り、その後前回と同じ通販の映像です。

そして、気のせいか前回よりモコモコがパワーアップしているようなカツラを被ったJENさん登場!
「きゅんきゅんしてるか~い?」


11. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~

沖さんのバイオリン大活躍の場面で、
「しょこしょこしょーこ」などと、JENったら。
沖さんも小春ちゃんも苦笑い。
「みんな~、きゅんきゅんしてるか~い!」「きゅんきゅんしてるか~い!」「きゅんきゅんしてるか~い!」とJEN。
「は~い!」とわたしたち

そして一転、この曲です。


12. 365日

サニーさんのハモりが素晴らしいです!
空が少し暗くなってきたのか、ステージ上の光が強くなったようで眩しい…。
暗くなってきて、ふわっと雲がみえないのが少し残念だけれど、大好きなそこのフレーズでうるうるしました。


13. HANABI

わぁ~うれしい!と思わず呟きました!
わたし同様、最初から一緒に歌っていた人が多かったようです。その流れでCメロ「♪滞らないように…」に入ったのですが、なぜか桜井さんの声が聞こえてこない。あれっ?とは思ったものの、なんとなくそのまま歌い続けていました。が、だんだんベース音と合わなくなっていって、なんか変だな…と。それでも途中でやめられず歌い続けていたら、その観客の様子に桜井さんが苦笑。そして、桜井さんの「♪滞らないように…」がきこえてきました。

この間の『Any』も、原曲どおりCメロに入らずタメがありましたが、それと同じような演出だったようです。『Any』は合唱にはならなかったのに、なぜか今日は…。


「どうもありがとう!!そうなんだ、あそこ歌えるんだ!すごいとこ歌えるね!笑。ちょっと想定外。想定外に嬉しかった!」
(ありがとう!桜井さん

「今日はほとんどの曲シングルですが、続いての曲はそうではないけど大事な曲です。旅について、人と人との出会いや、愛、家族、自由、平和について、いろんなことを一曲で歌ってます。」


14. 1999年、夏、沖縄
nf.png


「そして、2017年8月5日、日産スタジアム。楽しんでますか?」
はーいの声に、
「ありがとう!」

先日同様ノストラダムスの大予言のお話があり、
「10周年の頃とは違った意味で、一日一日を、一曲一曲を、ワンフレーズ、ワンフレーズを、大事に過ごしていきたいと思っています。」

そして、また曲が始まり、
あぁ そして君にこの歌を聞かせたい~

今日もまた、このフレーズは胸に熱く響きます


15. 足音 ~Be Strong
18.png

前回のソロから始まるアレンジではありませんでした。
最後のイェヘッヘェーが今までで一番良い声(←一緒に行ってたYちゃん曰く)!
アウトロのギターが…(今日は暑すぎて、いろいろあります)。


16. ランニングハイ
21.png

わたしの好きなあの映像。
不思議なウデの振りで走る映像のマネをして、今日も一緒に席で走っていました


17. ニシエヒガシエ
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前回のとき気づかなかったのですが、映像が素晴らしく曲の迫力がさらに増します。(昼間あまりに暑くて、いつもは飲まないドリンク剤を開演前に飲んだら、もう元気モリモリで、ジャンプしたり踊ったりしてました笑)

陽がすっかり落ちて、空が真っ暗になりました。
ステージの左上に月が見えてきました。


「どうもありがとう!次の曲は、今一番僕らが聞いてほしい曲。つまり一番新しい曲です。優しいけど激しくて、まっすぐだけどねじ曲がってて、醜いけど美しい、そんな相反する要素や思いを歌ってます。今日はこの曲でみんなをやっつけにしました!」(きました? あらら。今日はほんっとに暑すぎます!)


18. himawari

映像が意外で、なんとかそのストーリーを把握しようと必死でしたが、できませんでした
とにかく、この曲はものすご~くいいです
大好きです。
桜井さんのステップも

月が綺麗です。(ほぼ満月。調べたら月齢12.7と書いてありました)
あの曲がききたくなりました。
が、次は別の曲でした。


19. 掌
13.png

「それで素晴らしい~~!」で終わり、ラストのサビはない、前回同様のアレンジで。
男っぽいコーラスのところが大好きです。
all for one for all
but I am one

all for one for all
but you are one


レーザーが激しく光り、ますますテンションが


20. Printing

21. Dance Dance Dance

ステージ前で花火があがりました!
西村さんのトランペットとイッチーさんのトロンボーンが素晴らしいです!!
わたしは栄養ドリンクの効果が抜群に効いてます笑


22. fanfare

かなり冷や汗がでました
が、これでこそライブです。

そして、
「最後の曲、これをやります!!」


23. エソラ

紙吹雪がとってもきれいでした。
終演後ゲットしてきました。
終演後、花道近くはどんな感じだろう…と行ってみたら、近すぎて気絶しそうでした


本編終了しました。






24. overture

今日もあの美しい地平線の映像!


25. 蘇生

東京ドームの最上段できいた5万人の声の迫力も忘れられませんが、スタジアムできく7万人の声は気持ちよくて最高です!


26. ポケットカスタネット

歌詞にいつも励ましてもらっている曲のひとつで、大好きです!
ドラムとストリングスの高揚感もたまりません。
スタジアムにぴったりの一曲でした。


「今日は本当にどうもありがとう!!何度言っても足りないくらい、感謝でいっぱいです。本当にありがとう!ものすごくものすごく気持ちいいよ!!」
「ここまで過去の曲を中心にやってきましたが、最後の最後だけは、ただただ未来だけを見据えて、この曲をやりたいと思います」


27. 終わりなき旅

本当に本当にカッコイイ最高の「終わりなき旅」でした。
(ステージ上だけ雨の演出?)


ありがとう。
本当にありがとう。
今日も感謝の気持ちで胸がいっぱいです。


綺麗な月を見ながら『君が好き』がききたかったな…とか、今日ほど『こんな風にひどく蒸し暑い日』がぴったりの日はなかったのに、それもなくて残念だったな…と、帰り道ふと思ったりもしましたが、欲張るとキリがなくてゴメンなさいです。

本当に暑すぎて、かち割り氷で顔を冷やしながら頑張りましたが、ステージ上の皆さんははさぞ大変な体力の消耗だったかと想像するだけで目眩がします。そのせいで今まできいたことがなかったようなハプニングもありましたが、明日からも元気な姿見せてください!


終演後


わたしたちもアリーナの比較的前の方でしたが、小柄なもので、花道がそんなには見えなくて、この席羨ましすぎます。。。


アンケート答えました!右はエソラのときのキラキラ



[2017/08/06 15:25] | ライブレポートほか。

Re:
わじゅりーた☆
yasukoさん、こんにちは〜!
お久しぶりです。
お元気でよかった。。。
わたしは田原さん側のもう少しだけ前でした。でも花道は遠かったですv-356
丹下さんと今井さん、すごいですね!
(ライブに行かれたのかは不明ですが、わたしは駅の近くでマリノスの選手7〜8人に出会い、中澤さん♡にテンション⤴︎⤴︎でした)

本当に愛おしく、幸せですv-343
明日から、またこれで頑張れます!


Re: 日産
わじゅりーた☆
にゃんこ4さん、こんにちは〜!
日帰りだったのですね。
わたしもいつもは日帰りで2日間往復するのですが、今回は疲れが溜まっていて新横浜に泊まってしまいましたv-356
やっぱりスタジアムは開放感があっていいですねv-352
幸せな時間を一緒に味わえましたね!Mr.Children最高v-364
昨日は日陰だったのに風がなく、風があった今日の方が涼しく感じました。でも体力が…v-395
初のライブ初日だったのですが、すごく貴重だということがわかりました。
明日から思い出して頑張れますね!


yasuko
わじゅりーたさん。
お久しぶりです。
私も昨日、日産スタジアムにいました。アリーナ67列目。
スタッフさんのテントの真横。
丹下さんと、今井さんがいらっしゃいました。
苦しいほど愛おしい…そんな感じです💕
健ちゃんは猛烈に反省しているだろうけど、私はステージ上のみんなのサポートも、お客さんのフォローもみんなみんな居合わせられてしあわせでした😆🍀

日産
にゃんこ4
わじゅりーたさん こんにちは!!今日も参戦ですか?私は昨日昼の新幹線に乗り新横浜へ。ここで下車したの初めてかも!!です。アリーナの写真を見ると 遅くまで日差しのあった場所ですか?私は注釈席でしたが 正直ドームより近くプレス席で ゆったりできました。ドームに比べると解放感があり飛行機も2度ほど通過していきました。1度はちょうど花火が上がった時でした。終演後の余韻を楽しみながら新幹線にのりその日のうちに帰宅できました。同じ空間で楽しめて良かったです。

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2017.7.29(土)




激動の2週間でどうなることかと思いましたが、無事やってきました!
「田んぼライブ」などと囁かれていた前日のこんな写真(↓)をみて、慌てて強力なカッパを買いに行き、長靴も荷物に詰め込んで、大正解でした。



シャトルバス内ではRAFラジオが流れていました。「What is Art?」がフルコーラス、そして秦基博さん、小林武史さん、櫻井さんからのコメントがきけました。


でも準備不足でMAPをしっかり見ていなかったため、最初から失敗
バス到着後リストバンドを交換し、そこからステージが見えるまでがものすごく遠く(途中にフードエリアがありました。昨年と違い、そこからステージは見えません)、オープニングの「What is Art?」が聞こえているのに辿り着けない…。なんとかチラリとでも…と気持ちだけは焦りましたが、ステージが見えるところまで行けないうちに、Bank Bandが終わってしまいました
(今日は一日雨だけど、もうこうなったら雨と仲良くやりましょう、という櫻井さんの声が聞こえてきました。)





↑ ここがフードエリア


1. 「What is Art?」
2. 奏逢 ~Bank Bandのテーマ~


ようやく、グッズエリアが見えてきました。



今日はぬかるみがすごいです!
ビーサンの人は足がぬかるみから抜けなくて、歩く姿がスローモーションみたい
必死に抜いた足の泥ハネが頭までとんで…



トイレの前が一番ぬかるんでました。
スニーカーの人は悲惨です



この小川(?)みたいなところで泥を洗っている人もいましたが、誰かに掴まらないと上がってこられません



さて、歩きづらくてなかなか進めず、かなり出遅れてしまいました。が、まだサイドだと前の方が空いていたので、迷わずGO!
ぼくのりりっくのぼうよみさん(かわいい)、藤巻亮太さん(感激です。ご縁あって何度も…)、きのこ帝国さん(ボーカルとギターの女子二人がかっこいい!)、ART-SCHOOLさん、そしてMr.Children‼︎

(ライトが当たっていない)陽の光の下、Mr.Childrenとこんなに近くで大好きな音楽を楽しめるなんて…、もうそれだけで夢のようです。

『君がいた夏』の前では、こんなお話が。

「晴天のap fesをイメージして曲を組んできたけど、こんな天気で…」
「でももうやんだ?」
「よかったー」
「夏も晴れの日ばかりじゃなくて、こういう日もあるから、イメージしてよ。これからやる曲は夏にぴったりの、僕らのデビュー曲です!」

歌詞がおぼろげなところを「歌える?」とふられ、歌えなくてちょっと反省

そして、『himawari』の前では。

「これからやる曲は、今一番僕らがきいてほしい、見てほしい曲です。ということは、一番新しい曲ってことで」
「優しいんだけど激しくて、まっすぐだけどねじ曲がってて、醜いけれど美しい…、そんな曲です」
「今日はこの曲で、みんなをやっつけにきました!」

その言葉に期待がますます膨らみ、全身集中しました。
櫻井さん(桜井さん?)の「ここ自信あり!」という"死に化粧"ではなく(ごめんなさい)、周囲の方も大絶賛だったという"角砂糖"からのフレーズが好きです(いつきいてもじんわりきてしまって…)

♪ そんな君に 僕は 恋してた
のところを、珍しく(あれれ???)
♪ そんな僕に 僕は恋してた
と…。
"僕に"で、戸惑いの、ほんの一瞬の間。そして、次の
♪そんな君を 僕はずっと
の"僕"は、発売後ずっときいているCDの音より、少し大きな声で。
間奏では、わたしの大好きなあの激しい動きに見惚れ…。
完全にやっつけられました

そして、
「次が最後の曲です。」

「えーっ‼︎」とこの時間がいつまでも続いてほしいわたしたちに、

「もうおかしくなっちゃうくらい盛り上がっちゃって(笑)!」と櫻井さん。

JENさんもおかしくなっちゃったのか、最後のタメがものすご~く長く、去り際にはTシャツをめくって。その下が、こんなような…で、こちらもちょっとクラクラ笑。

JENさんもナカケーさんも、今の短い髪型で精悍さ1000倍!
いつも右サイド当選確率の高いわたしは、今回ほど田原さまのお近くに立ったことはなく(今日もわたしのいたのは右サイドですが、サイドの端まで3人が来てくれました!)、会場に深く敬礼されるニコニコ顔の田原さんとしっかり視線が繋がり、本当に感激です。ナカケーさんはyouthful days、櫻井さんはトゥモネバ…


1. innocent world
2. youthful days
3. ニシエヒガシエ
4. 君がいた夏
5. Tomorrow never knows
6. himawari
7. エソラ
8. シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~


そして、その後美味しいビールとお料理で乾杯です!(そういえば、さっきyouthful daysで乾杯してきましたね
昨年に引き続きのガーリックライス、牛タン、ソーセージ、牛串、豚の炭焼き、餃子など…。
本当に何をいただいても美味しく、お店の方との会話も弾み、食べるの大好きなわたしは、そんなこともあってこのfesが大好きです。
(大好物のホタテはあとで…と思っていたら、ぬかるみで歩くのに疲れ断念。大きな心残り




(あ。ガーリックライス以外、撮るのも忘れて、すぐに全部食べちゃった笑)


そして、LOVE PSYCHEDELICO、TK(凛として時雨)、ゲスの極み乙女。、ACIDMAN、Chara、Bank Band。
(書きたいこといろいろ、長すぎるので省略します)


「こだま、ことだま。」の前では、こんなお話が。

「次はBank Bandの曲をやります。『こだま、ことだま。』です」
「『こだま』と『ことだま』はひらがなの『と』だけが違うんだけど。何ちっちゃいこと言ってるんだって感じかもしれないけど、すごく大事なことだと思っていて。君と僕、空と海、山と川、音楽と皆さん…。ひらがなの『と』は、何かと何かをつなぐもので、それが大好きで…。そういうことを考えながらきいてください。もし知ってたら、一緒に歌って!」

そして、『Reborn』の前には、
「僕は26日にこちらに入ったんですが、アートの方にも行ってきました。みんながよく知ってる大きな鹿とか、ポルノ映画みたいなお◯◯◯んのオブジェも。(わたしは◯でボカしますが笑、言葉を濁すことなく「お◯◯◯ん」と目の前で言われ、ちょっとドギマギしてしまいました)」
「えっ?これがアートだったらなんでもありじゃん…ってものもありました。どれがアートでどれが工事現場かわからない…ですが、考えてみれば、工事現場も立派なアートだよね。みなさんも時間があったら行ってみてください。工事現場も日々生まれ変わっていて、皆さんも日々生まれ変わってます!」

その後どのタイミングか、こんなお話も。
「昨日は始まったときは暑くてみんなぐったりしてて、途中から雨降ってきて、お客さんを見ているだけで大変そうで…。早く終わらせて早く帰らせてあげたいと思っちゃった」と。

Salyuさんが予告なくステージ上に(櫻井さんから出てくるタイミングが…と、ちょっと突っ込まれてました笑。鍛え締まった足に目が。シンプルだけど凝ったデザインの衣装がステキ)
毎回帰り際、涙の『to U』。
いつきいても最高なんだけれど、今回はこれ以上ないくらい最高な『to U』で。とりわけラストフレーズが、もうその数秒を真空パックしておきたいくらいでした。



1. Drifter(キリンジ)
2. こだま、ことだま。
3.「What is Art?」
4. Reborn(Syrup16g)
5. to U







行けて本当によかった。。。

3日間参戦し、貴重な情報を届けてくれたP君に心から感謝しています。

リボーンアートにも行きたかったけれど、今回は時間がなくて断念。9/10までにもう一度機会があれば、ぜひ。


そして、文字フェチのわたしは、もうこれが宝物みたいに大好きです‼︎







[2017/07/30 21:22] | ライブレポートほか。

Re: 明日
わじゅりーた☆
おはようございます。
やったーヽ(´▽`)/
すごいですね‼︎
お天気も、星空は望めないものの、雨の心配はなさそうで本当によかったです。
初日、ワクワクしますね〜v-343

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-


Re: 雨
わじゅりーた☆
移動中にビール片手に書いていたので、またまた言葉足らずで失礼しました(_ _).。o○
(本文、少し直しましたv-356

今回も右サイド(ナカケーさん側)でしたが、すぐ前までJENさん以外の3人が何度か来てくれましたv-352
田原さんは今までの中で最接近!それもニコニコ笑顔で。

台風でお天気が本当に心配ですね-_-b
シーツでてるてる坊主⁇作ろうかな…と思ったりしてます^_^;


にゃんこ4
わじゅりーたさん おはようございます。手元に届いたhimawari 運転しながら毎日聴いています。フェスは他の方のツイッターで読んでいたより 足元の大変さがわかりました。田原さん側だったのですね!前の方でしたか?私も いつかは参戦したいと思ってますが遠いですね。今週末は雨の降らないことを祈りたいですが台風が、、、巨大なテルテル坊主作らないとですね!!(笑)


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所用で3日ほど東にでかけ、やっと戻ってきたと片付けをしていたら、思いがけない悲しい知らせが届き、数時間眠って翌朝早くに今度は西へ。
「ニシエヒガシエ」と、一週間も家をあけることになり、戻ってみたら街はひょうの被害でいろんなところに穴が
なんだか浦島太郎みたいです。。

お別れの場面でBGMにふと耳を傾けると、クラシック以外に小田和正さんの「言葉にできない」やいきものがかりの「ありがとう」などが流れていて(故人は知らないような曲ばかりですが…)、「糸」がきこえたときにはBGMにあわせて櫻井さんの声がきこえてきてしまい(わたしの心の耳にだけ)、堪えていた涙があふれてきて参りました
わたしのときは、「花の匂い」と「himawari」と・・・何にしようかな。(その「花の匂い」が今回は流れなくて助かりました。きいたら号泣してしまいます)


この一週間で、

7.14  
New Single「himawari」MV公開!

7.18  
『docomo 25th Anniversary キャンペーン』全編公開!

7.20  
【Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes】タイムテーブル発表!

7.21  
『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』 オフィシャルグッズ新作登場!

「What is Art?」/ Reborn-Art Session(櫻井和寿 小林武史) MUSIC VIDEO -Short ver.-発表!
    
「ウカスカジーツアー2017 ポジティ部 VS グッジョ部」当落発表

7.22 
「リボーンアート・フェスティバル2017」開幕
    
「ウカスカジーツアーグッズ先行通販スタート!


何か大事なこと忘れてないかな?
浦島太郎ちゃんには目まぐるしくてクラクラします



[2017/07/23 17:33] | ♥私のanother story

Re:
わじゅりーた☆
にゃんこ4さん、こんにちは〜
今日も暑いですねv-278

お心遣いありがとうございますv-343
お仕事などの事情で、apは土曜日のみ参加してきます。翌週が日産なので、体力を温存しなければ…。

「himawari」もうすぐ届きますねv-299
映画、今週末に行かれるのですか?
わたしも早く行きたいなぁ。


にゃんこ4
わじゅりーたさん おはようございます。大変な1週間でしたね!今週1週間は違う意味で大変な1週間になりそうですね、私も余韻から抜けれない状況のままCDが届くのを楽しみな週になりそうです。野外で体調崩されないようしてくださいね。

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勉強になりました。
「タガタメ」もっと心してききます。

アンケートは、頑張って、頑張って、深夜になっても書いているけれど、セトリのことは一度も書いたことないかも。。。
ミスチル友だち(女性)にきいてみても、みな同じ答えで。たまたまかもしれないけれど、女性は感情を伝えたくて書き、男性は理論的に分析して書けるのでは…。私のアンケートは、読む側にとってはあまり役立たないものかもしれない…。
次回からは、もっともっと冷静になって書いてみよう!

会報や雑誌のインタビューの言葉を、後になって思い出し、「あれ、どこに書いてあったんんだろう?」と探しても見つからないことが多々あり。
すぐ右から左へと抜けていってしまうわたしの備忘録。





2017年7月9日(日)23:10~24:05
<出演者>
ゲスト:スキマスイッチ / いしわたり淳治 / 杉山勝彦 / ノブ(千鳥) / 小春(チャラン・ポ・ランタン)
MC:関ジャニ∞
支配人:古田新太



[1] いしわたり淳治さん(作詞家・歌詞プロデューサー)

  ルール無用!! ミスチルの歌は力技


同じAメロでも文字数がバラバラ →不規則な文字数

♪ 名もなき詩('96)
 残さずに全部食べてやる▷13文字
 たまに情緒不安定になるだろう?▷17文字

歌い回しを工夫し言いたい事をねじ込むが、難しい歌い回しでも1度で口ずさめる‼
不規則な歌い回し▷ミスチルの特徴
メロディーに言葉をねじ込む▷メッセージ

メロディーに対し文字数の制限を作らない▷よりメッセージが伝わる


手垢のついたテーマで名曲を作れる


ものすごいスタンダードな言葉だけで名曲を作れる。
♪ 常套句('12)

一般的にミュージシャンは個性を出したがるものです。でも一番手に入れるのが難しい技術こそが「誰にでも分かる音楽を格好良く作ること」
この曲は「会いたい」というこの世に一番多いのではないかというぐらいありがちなテーマで奇抜な言葉を一切使わずに名曲を作り上げました。ミスチルは、奇抜にもスタンダードにも名曲を作れる。彼らが日本を代表するポップミュージシャンである事の証明が、この曲から伝わるのではないでしょうか。




[2]スキマスイッチ 大橋卓弥さん

歌い方に幅があり過ぎる!! 桜井和寿の歌声


1曲の中で歌声を変える▷桜井流

1曲の中でもストーリーに合わせて歌い方を変えている。
曲によってはノドを閉めて切ない響き方に持っていく。

♪ HERO('02) 
Aメロ▷弱い主人公▷喉を閉めた歌い方
サビ▷ヒーローになりたいが確信を持てず…▷ファルセット(裏声)
大サビ▷ヒーローである決意▷力強い地声  

♪ タガタメ('04)
Aメロ▷日常の1シーン(平穏な日々)▷優しい歌いだしで表現
曲のラスト ▷心の叫び(平和への願い)▷喉が潰れるほどの叫び

思い描いた演出をノドで表現できる人。
ストーリーに合わせ変える歌声▷心に響く歌


~いしわたり淳治さんより~

平和の歌は、道徳的・凡庸になりがちだが、「タガタメ」は、抽象的なテーマを日常と最短ルートで結びつけている。
「自分の部屋」▷▷「空」▷▷「他人」▷▷「子供の未来」
POINT→日常の幸せが大事!!だから、 
「明日 もし晴れたら 広い公園へ行こう」(2サビ) と、ものスゴイ熱量で普通の事を歌う。



[3]杉山勝彦さん(音楽プロデューサー)

音楽のセオリーを壊す不良!!


♪ 終わりなき旅('98)
不良っぷりが隠された3番のAメロ(注目:ギターの弾き方)
 ギターリフ(繰り返すフレーズ) ⇒ 曲の長さ:7分4秒 ⇒ 6分50秒も同じリフ
この止まらないリフによって、止まらない足音を表現
「人の歩み」をギターで表現
曲に感動のサブリミナルを入れるのが技術!! (←桜井さん曰く) 

(普通は、メリハリをつけるため、印象的な部分は演奏の手法を変えるのだが、この曲は変えずに繰り返す。)

人生の紆余曲折を9回の転調で表現 



セオリーよりもテーマを重視
(王道 ▷▷ Mr.  +  セオリーを壊す ▷▷ Children)


ミスチルっぽい歌のリズム▷ミスチル割り
♪ innocent world('94)
♪ Any('02)




[4]小春さん

桜井和寿は戦略家。作戦を練る人。
ライブもアンケートを元にセットリストを変更。

バンドのバランスが美しい!!
田原さん・ナカケーさん・JENがいなければ曲は生まれない!!



[5]スキマスイッチ 常田真太郎さん

ミスチルのアレンジには欠かせない小林武史の存在


バンド×プロデューサーの化学反応!!
バンドアレンジでは新しかった、鍵盤同志の合いの手。
(合いの手(対旋律)=主旋律を効果的に補うもう1つのメロディー。曲をカラフルに彩る効果。)

♪ 口笛('00)のイントロは鍵盤×鍵盤(シンセサイザー×オルガン)という新しいバンドアレンジ

良い音楽を届けるためには、バンド以外でも様々なアレンジに挑戦。







[2017/07/13 22:01] | MEDIA

Re: 余韻
わじゅりーた☆
こんにちは〜。
ホントですね…。いつまでも余韻が。
日産、初の遠征‼︎
当選を祈ってます。
apの後なので体力が心配ですが、私も2日間本当に楽しみです。
どうかSENSEの時みたいに、風や空が気持ちのいい日になりますように。

余韻
にゃんこ4
わじゅりーたさん おはようございます。名古屋から1ケ月以上たつのに まだ余韻から抜けれません。今日からhimawariのMV解禁になったし、もうすぐCD発売だし スタジアムは考えてなかったのですが 日産 当日引換券でエントリーしちゃいました。もし当選したら初の遠征です。新横浜駅からも近いですよね?わじゅりーたさんは 参戦されるのですか?

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2017/6/29(木)
2017/6/30(金)
東京ドーム


20.png


やがて音楽は鳴りやむと分かっていて
  それでも僕らは今日を踊り続けてる
  忘れない為に・・・


「忘れない為に」、「また新しいステップを踏む」ために、レポ書きました。
(年々記憶力の低下+ライブ後ので、記憶がとんでいます二日間まとめて、思い出せる限り、残しておきます)





            




CDジャケットやMVを組み合わせたオープニング映像に合わせて、
「innnocent world」「Tomorrow never knows」…。
ブラスのファンファーレがひと際大きく響き、美しいヴァイオリンの音色が聞こえてきました。
「Over」…。

その後、暗い海に椅子が少しずつ沈んでいく映像。「深海」…。

そして、「ヒカリノアトリエ」で手拍子が始まりましたが、また音楽は切り替わり、シンプルなJENのドラム。
メンバー登場です。

赤いジャケットの桜井さん、ルパン三世みたいです!
 (ごめんなさい)


1. CENTER OF UNIVERSE

「総ては捕らえ方次第だ」
アンラッキーなことが起きると、いつもこのフレーズを思い出すようにして暮らしています。
みんなで「ハイボンジュール!」
今日、ここ東京ドームは薔薇色。さて、どんな一日になるのでしょう?


2. 箒星
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「さぁ始まったぞ!」
「みんなの感情を、みんなの心を、みんなの理性を、ぶっ壊します!」
(どんな風にぶっ壊されるのか、本当に楽しみです!)


3. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
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サイドに流れる20年前のPV映像に、一緒に過ごした20年の月日を思い、嬉しくて笑顔が溢れてきます!


4. youthful days

25周年おめでとう!の気持ちを込めて「乾杯」を。

東京ドームの観客は5万人だそうです。
そのわたしたち観客よりも自分たちが今日という日を楽しみにし、25周年にふさわしい曲を選ぶのに悩んで悩んで…。
「駆け引きも出し惜しみもありません!まぁ期待してて。すげぇやるよ、今日!」

「今日は平日ということで、仕事をしてから来てくれた人、学校行って来た人、家事をして来た人、いつも通り何もしないで来た人(笑)、いろんな人がいると思いますが…。」

こちらはもう準備万端!と得意気な顔のあと、 
「なんか俺、自分でハードルあげてるね(笑)。でも、そのハードルを越える自信あります!」とさらに得意満面。そして、

「真っ先に、この曲ははずせないと思いました。僕らの宝物であるこの曲をおおくりします。」


5. GIFT
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お芝居を演じる舞台俳優のように、花道で歌い上げる桜井さん。
「“表現者”でありたい」という言葉通り、体中で演じる姿に圧倒されます。
会場全体がひとつになって聴き入っている、ぴーんと張った空気。
大好きなこの曲で、Mr.Childrenが表現してくれる世界にすっぽり包み込まれました。
すでに

「次の曲も、みんなへの大事なメッセージです。」


6. 君が好き
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この曲のイメージ、「月と歩道橋」ではない一面の星空に意表を突かれました。
間奏のアコーディオンが心に沁みます。(一日目の小春ちゃんはかわいく、二日目は女っぽかったです武道館(『虹』ツアー)のちょうど一週間後、上野公園の大道芸を見に行き、小春ちゃんから武道館ライブのお話をきけたこと、スマホケースにサインをもらったことなどが、今思えばなんだか夢のようです

「せっかちな僕らは、もっともっとみんなと近づきたいので、センターのところでやらせてもらいますね。ちょっとバタバタしますが、お待ちください」と、花道へ。

7人が先にスタンバイ完了し、桜井さんがメインステージから移動される間、JENが楽しませてくれました!
 二日目は、
「あんま関係ないけど、俺の母校すぐそこー!」と。
(そうでした。そういえば、徒歩10分くらいです。)
その後、センターステージに着いた桜井さんが、「これ以上は下ネタ喋り出すからね(笑)…」とマイク没収。
そして、

ここにいるこの8人でホールツアーを回っていたと、そのバンド名「ヒカリノアトリエ」のお話がありました。
「Mr.Childrenとなんちゃら…とかじゃなくて、"Mr.Children光のアトリエで虹の絵を描く"っていう長いバンド名で。8色の音色が様々な光を放ちながら、虹のような音を奏でる…。」

「迷ったり、傷ついたり、悩んだりしたときに…。ノドが渇いた時にペッドボトルから水を飲むように、口さみしい時にガムを噛んだり飴を舐めたりするように、ポケットにいつも入れて持ち歩いて、寄り添えるような、手のひらサイズの希望の歌にしたいと思ってつくりました。」


7. ヒカリノアトリエ
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聞き慣れたものとは違い、前半は桜井さんと小春ちゃんのコーラスだけで始まり、途中から「ヒカリノアトリエ」のバンドサウンドに。

一日目は、曲が始まったと思ったら「ちょっと待って~」と止まり、桜井さんからみんなに口笛を吹いてほしいとお願いがあって、またカウントが始まりました。(口笛むずかしい~。頑張って口を尖らせてみたんだけど、音がでない~。会場のみんなも苦戦している様子笑。)
二日目は何もなかったけれど(口笛のお話もなく)、わたしはまた微かな音で参加しました

コーラスの小春ちゃんの声がもっとききたかったけれど(声が大好きで小春ちゃんのひとりライヴ『人生、伸びたり縮んだり』での「かなしみ」ステキでした、手拍子が始まり聞こえなくなってしまい、ちょっと残念。

一人ずつセンターステージからメインステージに戻りながらの、サポートメンバーの紹介がありました。
みなさんの個性あふれる表情やポーズがステキでした
センターステージに5人が残り、

「Mr.Childrenの分岐点になったと言ってもいい曲。この曲がなかったら、今ここにいるMr.Childrenはなかったかもしれません…」と、ざわつくような歓声の中、あの曲のイントロが。


8. CROSS ROAD
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『"HOME" TOUR 2007 -in the field-』以来?
「やっぱりこの曲をきくと自然に泣けてくる…」とライブ会場で思ったのが、10年も前のことだったなんて信じられません。。
記憶力が年々なくなり、思い込みもますます激しくなっていて…。近ごろでは、夢と現実の境目もあいまいで笑。
この曲に出会ったことで、Mr.Childrenという存在がわたしの中でとても大きなものになっていきました。
出会いに感謝して、自然と涙があふれてしまいます。


9. innocent world
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い~つの日も~」からの歌いだし。驚きのアレンジです。
MIFAの最高に幸せだった(「最高」はいくつもあって本当に幸せなことです)あの日を思い出します。(缶ビール片手の酔った桜井さんと一緒に歌った、あのひととき


10. Tomorrow never knows

すごいです!この3連発!!
そして、曲の後半では、PVのあの壮大な景色を想像させるような映像が流れ、歌声に乗って25年分の旅をしているような気持ちになっていました。素晴らしい映像!

ステージには桜井さんひとり。
「もうお腹いっぱいでしょ?…最後の曲です。」
なんて、二日目はいたずらっぽく笑われてましたが…。

「スケールのでっかい曲ばかり立て続けにお届けしましたので、次はお口直しに…。」


11. 車の中でかくれてキスをしよう

波がさざめく美しい映像にため息がでます。
二日目隣にいたSちゃんは、想い出の曲なのか「ウワッ。。。」と言って座りこんでしまいました。
アコギひとつでしっとりと。


「鳥は求愛行動をする際に、トサカや羽の色や形を変える」という映像から、テレビショッピングに。これをかぶれば求愛しているのが一目瞭然という、身長が20センチくらい伸びそうなカツラの通販です。
「恋とは…?」
「女の子は香水を、男の子はシェービングコロンをつけて、お互いの匂いを嗅ぎあうこと。・・・誰かに恋している時は、まばたきするたびにキラキラが飛び出すんだ!」とかわいい映像が流れ、「第二次性徴」という長らくきいていなかった言葉が画面に現れ、次は「思春期」。そして緑の牧場が現れました!
まさか、こんな流れとは。


12. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~

テレビショッピングのあのモコモコのカツラをかぶったJENが登場です!
JENサイコ~
楽しくて、揺れながら一緒に歌っていました。
大きく映し出された小春ちゃんがにやっと笑っていました。
「みんな~、きゅんきゅんしてるか~い!」「きゅんきゅんしてるか~い!」とJENさん。
「は~い!」と大きく手を挙げてしまいました

そして一転、この曲です。


13. 抱きしめたい

拓夫さんのこの曲のサックスを生できけるとは感激です。


14. Any

たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実
のあと、「交差点、信号機・・・」がきこえない…。あれ?あれ?どうしよう…?と思ってハラハラしていたら、そういうアレンジでした。
あー、びっくりした。


15. 名もなき詩
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Oh darlin この「名もなき詩」をいつまでも君に~

から始まるアレンジで。


「もういいでしょ?もう帰っても十分でしょ?」とまた桜井さん。
が、初めてライブにきた人は知らないっていう人がいるかもしれないけれど、大切な曲をやりたいと、次の曲を。


16. 1999年、夏、沖縄
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自分では好んではきかないこの曲ですが、『POPSAURUS 2012』のときも、ものすごく心に響いたのをはっきりと覚えています。
5年前には、「あぁ そして君にこの歌を聞かせたい」で涙が止まらなくなりました。
そして今回は…。
砂時計に掴まって空をもがくように飛ぶスーツ姿の男性。その足に、樹形図のように同じ姿の男性が掴まっています。その無数のもがく男性たちが最後は砂時計に吸い込まれ…という映像をみていたら、わけもなく涙がでてきました。こういうのに弱いのです。日々を象徴しているようで。

「そして、2017年6月29日(30日)、東京。」

今日のこの日を無事に迎えることができたこと、デビューした時には、まさかこんな日がくるとは思っていなかったと。
1999年に世界が滅亡するというノストラダムスの大予言通り、やりたいことだけをやって1999年に世界が滅亡したら、それはある意味ラッキーだと思っていた。でも、1999年になっても、2000年になっても世界は滅亡しなくて、2002年Mr.Childrenの10周年にあたる年がやってきた。たくさんの人に10周年おめでとうって言われたけれど、まだ若くて素直じゃなかった自分たちは、「10周年なんて事務所やレコード会社が言ってるだけで、僕らは日々一生懸命やるだけなんで…」などと答えていた。どうせ、今は僕らの音楽をきいてくれている人も、いずれは離れていくもんだと、そんな風に思っていた。でも、25周年を迎えた今、こんなにたくさんの人が集まってくれることに、本当に感謝していると。
でも、同時に、いつまで自分たちがこうやって楽しく歌っていられるんだろう、と思う機会も増えた。最近は、同世代のミュージシャンや友達が、病気になったり亡くなったりすることも増えてきて…。(ここで先週の悲しい出来事を思い出してしまいました

「だから、だからこそなおさら、今こうやっている時間を心から嬉しく、愛おしく感じています。」
「10周年の頃とは違った意味で、一日一日を、一曲一曲を、ワンフレーズ、ワンフレーズを、大事にして生きていこうと、今はそんな風に思っています。」
「本当に、今日はどうもありがとう。」

と、間奏でこんなMCを。
(名古屋や札幌に行った男性陣が号泣した…と口々に言っていたのは、ここだったのですね。。。)

そして、また曲が始まり、
あぁ そして君にこの歌を聞かせたい~

今日もまた、このフレーズで

ところが、「さぁ、まだまだ!まだまだいろんな曲があるんです。やりたい曲があるんです!」
「次の曲は、ちょっと変な曲で、ちょっとだけ卑猥な歌です。なんで自分がこんな歌詞を書いてしまったのか、よくわからないんだけど。おそらく、今日みたいなものすごく蒸し暑い日のせいだと思います。」

(全然関係ないけど、DJポリスさんが何度も「こんな風にひどく蒸し暑い日は…」と言って、みんなに早く入場するよう促していました。蒸し暑い中、本当にお疲れ様でした。他の会場にもいらっしゃるのでしょうか?)


17. こんな風にひどく蒸し暑い日

実はわたしもある蒸し暑い、忘れられない一日があって、それを思い出してしまうこの曲が、結構好きなんです。スガさんの曲にもこの路線の曲がたくさんあって(「青春のホルマリン漬け」など)、かなり好きで、でも歌詞は深く考えずにきいてます。(割とピュアなもので笑)

次は、もっと好きな、大好きな曲!
滅多に苛立たないわたしが、イライラしたり怒りがこみ上げてきたときに歌う曲です


18. ランニングハイ
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この日の「わたしの好きな映像ベスト3」に入るのが、この曲の映像で。
不思議なウデの振りで走る映像のマネをして、わたしも席で走っていました


19. 掌
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いつかのap bank fesをいつも思い出すこの曲。
SUNNYさんの声いいですね~。
イントロでいつもと違う甘い声が…と一瞬感じたのはSUNNYさんの声?桜井さんの声?
「ひとつにならなくていいよ」の桜井さんの声も、わたしの記憶よりずっと甘い声でした。桜井さんの声は昨日も書いたように、引き出しがどんどん増えているのですね、本当に、驚くくらい。

「それで素晴らしい~~!」で終わり、ラストのサビはありませんでした。(あるのもないのも、どちらも好きですが)


20. ニシエヒガシエ
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途中涼しくなって1枚羽織ったものをランニングハイあたりで脱ぎました。また身体が熱くなってきました!
『POPSAURUS2012』、センターステージでクルクル回って激しいステップを踏んでいた桜井さんの姿、その記憶が鮮明によみがえってきました。いつ見ても、あのクルクルが大好きなのです!
わたしも一緒に足を動かしてしまいました(笑)
が、桜井さんの体力を想像したら気が遠くなってきました。あんなに走り回って、歌って、表現して。

なのに、次は「まだ聞いたことのない曲」という紹介。つまり「himawari」。もうクラクラしてきました。

「優しいけど激しくて、まっすぐだけどねじ曲がってて、醜いけれど美しい…。そんな、なんとも説明しようのない気持ちが歌になってます。」


21. himawari

一生懸命メロディを覚えようとして、似たメロディを頭の中で探しました。前半で、「渇いたkiss」とサザンの「愛する女性とのすれ違い」がぽっと出てきましたが、今は映画の予告できけるようになったので、間違った記憶は消します…。
この曲への思い入れは、数日前から書いているとおりで。
「君がいた夏」や「CROSS ROAD」「少年」にも出てくるひまわり。ひまわりという花が、この曲でまた特別な存在になりそうです。
(夏は「HANABI」と「himawari」がわたしの中で代表曲になりそう)


22. 足音 ~Be Strong
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また、ソロから始まるアレンジです。声に引き込まれます。
いつも「イエ~ッヘィ!」の前で怖くて身体が固まってしまいます。(まるで自分がステージに立っているかのような、気の小ささです)
そういえば、今日も「足音 ~Be Strongの靴」(わたしがそう呼んでいる靴)を履いてきました。この靴を履くと、いつもとってもいいことがあるので、大事なときには他の靴が履けなくなってしまいました。そろそろ別のに変えなくちゃ…。(同じ色違いを何足も買ったのに、履く勇気がでなくて)
桜井さんがライブで身に着けているものも、そんなわたしのようなゲン担ぎのようなものがどんどん増えているのかな…と勝手に想像していました。


23. Printing

24. Dance Dance Dance

凄すぎます!
席にじっとしているわたしでさえ、すでに1キロくらい痩せた気がします。
「虹」ツアーの電球が、ゆらゆら揺れる映像でした。


25. everybody goes~秩序の無い現代にドロップキック~

ギターがすごくカッコイイ~と後半どこかで思いました(確か赤いギターでした)。が、もう周囲乱れ踊る感じで、フラフラで、覚えていません。。。


26. fanfare

実は歌詞をあまり覚えていない曲のひとつで
「ぐるぐる」のところが好きですが。
歌詞が一番印象的でしっかり覚えている「まるで袋のネズミ」からがカットされていました。


27. エソラ

レーザーの光と紙吹雪がとってもきれいでした。
本編終了しました。
酸欠で、かなり言葉少なになってますね…笑。
一日目はあの場所へ走ってしまいましたw





28. overture

なんて美しい!
そう、「世界は素晴らしい」「この世界は今日も美しい」と思わずにはいられない、雲の上に立っているような美しい景色が目の前に現れました。
そして、わたしが抱いている「Worlds end」のイメージのような青い地平線が広がって。本当に、なんて美しい!


29. 蘇生

一日目、最上段できく5万人の声の迫力は(この曲以外にも、何度かそんな場面がありましたが)忘れられません。

「過去の代表曲をこれでもかっていうくらいやらせてもらったんだけど、最後の最後だけは、振り返ってばかりはいられないよっていう、この曲をやらせてください。」
「未来だけを見据えて、きいてください。」


予習派のわたしは、「蘇生」のあとにあるはずだった大好きな「Marshmallow day」をとっても楽しみにしていました。
が、ブルーフラワーが見えて「あれっ?」と思ったら、「最後」と言われ、肩を落としてしまいました。が、もうこれだけ楽しい時間を3時間半も過ごしてきたので、今回はスッと諦めがつきました!
「Another Story」の件は、自分でも思いがけず、何カ月も引きずってしまいびっくりしました
実際アナストの件で、自宅のイスから身体が一度ぽ~んと跳んで転がり落ちたことがあって笑。それももう終わったことなので、この桜井さんのMCのように、ちゃんと前を向きます!(すでに向いています!)


30. 終わりなき旅

本当に本当にカッコイイ「終わりなき旅」でした。
魅せられました。しびれました。圧倒されました。

あ な た を 必要としてる 人がいる」

ありがとう…。ほんとに。と、胸の中で。

そして、熱く、静かで激しい、圧巻のアウトロ。。。




メンバー紹介が終わり、時間が押しているのか小走りでステージを移動し、全方面に手を振ってくれるMr.Children。(田原さんとナカケーさんが走っている姿はなかなかレアだという声もチラリ)
そして、最後の最後に、
「明日からもがんばって~!!」
と満面の笑みで送り出してくれるMr.Children。
「は~い!」と素直な子どもになったみたいに、大きな声で(たぶん全員←きっと)返事しました!

出会えたことに心から感謝しています。
25年間一緒に生きてこられて、ほんっとうに幸せです。
そして、ずっとずっとず~っと元気でいてください!



一日目はブルー、二日目は銀を前の方にいた知り合いから分けてもらいました!わたしは、全然届かないところにいました


25周年のお祝いにと思い、頑張って書いてしまいました。
ガチャのピンバッジこれで合ってるかなぁ。。。
熱~いファンのつもりでしたが、ジャケットなど覚えていないことが多すぎることに気付きました



[2017/07/03 20:00] | ライブレポートほか。

Re: テープ
わじゅりーた☆
にゃんこ4さん、おはようございます!
昨日の大阪も楽しそうでしたね〜。ほんと、ドラえもんがそばにいてくれたら…と思ってしまいます。
ライブで新しい友だちができるなんてステキですねv-352

テープ
にゃんこ4
こんばんは!わじゅりーたさんの気持ちが伝わってきますね。私はスタンド(田原さん側)3階だったのでテープは無理でした が 未完ツアーで知り合いになった方が2日間参戦で初日にゲットしたテープをプレゼントしてくださいました。今は ガチャガチャのケースに丸まって入ってます。(笑)

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ガチャガチャ

あ。
わたしが全部ゲットしたわけではありません…
合ってるかなぁ。。。